うとないキッズクリニック 北栄町,沼ノ端駅,苫小牧市 小児科、アレルギー科

日本脳炎ワクチン供給不足のお知らせ (2021年4月10日)

 製造の問題から、令和3年度上半期の供給が前年比5割となるため、1期初回の1回目、2回目を優先するよう厚労省から指示がでました。時間的余裕のある1期追加(3回目)や2期(4回目)は今秋、可能であれば来春以降への延期をお願いします。年齢別・これまでの接種回数別に詳細を解説しましたので、これを参考に延期をご検討いただき、ご不明な点はお電話下さい。なお、延期の際は、接種予定をお忘れにならないようご注意下さい

※ 全部を読むと疲れます。対象の部分のみをご覧下さい。年齢が上になるほど画面の下になります!

【3歳未満

  • <0回> 北海道が主たる生活の場なら標準の3歳までお待ち願います。東南アジアや南・西日本に転居や長期滞在を予定の方はご相談下さい。
  • <1期初回1回目まで済み> 1回目から1~4週間あけて2回目です。 4週間以上あいてしまった場合は速やかに2回目をお願いします。
  • <1期初回2回目まで済み> 2回目から1期追加(3回目)までは1年あけるのが標準ですが、ほぼスケジュール通りに接種していれば3年程度の効果が期待できます。1期追加(3回目)は基本的に2022年春以降に延期をお願いします。ただし、2回目から3年以上あかないように1期追加(3回目)を接種して下さい。
  • <1期初回追加まで計3回済み> 2期(4回目)は9~12歳です。

【3歳以上7歳5ヶ月】

7歳6ヶ月になる前までに公費で3回接種できます。

  • <0回> 1回目の延期は不要です。特に6歳半を過ぎている場合は速やかに1回目をお願いします。
  • <1期初回1回目まで済み> 1回目から1~4週間あけて2回目です。 4週間以上あいてしまった場合は速やかに2回目を接種して下さい。特に6歳半を過ぎている場合は速やかに2回目をお願いします。
  • <1期初回2回目まで済み> 2回目から1期追加(3回目)までは1年あけるのが標準ですが、ほぼスケジュール通りに接種していれば3年程度の効果が期待できます。1期追加(3回目)は基本的に2022年春以降に延期をお願いします。ただし、2回目から3年以上あかないように1期追加(3回目)を接種して下さい。また、2回目から3年未満でも7歳6ヶ月になる前に接種して下さい。2021年度は万一の在庫切れの可能性がありますので、7歳6ヶ月直前ではなく、7歳6ヶ月になる2~3ヶ月前には接種する予定でお願いします。
  • <1期初回追加まで計3回済み> 2期(4回目)は9~12歳です。

【7歳6ヶ月~8歳】

定期接種の対象期間外です。自費で接種希望の方はお電話下さい。

【9歳~10月2日以降に出生の小6】

2009(平成21)年10月2日以降に出生の9歳以上の方は通常スケジュールで、13歳になる前までに公費で1回接種できます。それ以外は自費となりますが、効果の点から規定の回数の接種をお勧めします。

  • <0回> 1回目の延期は不要です。
  • <1期初回1回目まで済み> 1回目から1~4週間あけて2回目です。4週間以上あいてしまった場合は速やかに2回目を接種して下さい。
  • <1期初回2回目まで済み> 2回目から1期追加(3回目)までは1年あけるのが標準ですが、ほぼスケジュール通りに接種していれば3年程度の効果が期待できます。1期追加(3回目)は基本的に2022年春以降に延期をお願いします。ただし、2回目から3年以上あかないように1期追加(3回目)を接種して下さい。また、公費接種の場合は13歳になる前に済ませて下さい。
  • <1期初回追加まで計3回済み> 2期(4回目)は延期願います。ただし、1期追加(3回目)から10年以上あく場合は延期不要です。また、公費接種は13歳になる前に済ませて下さい。

【10月1日以前に出生の小6~中2】

2007(平成19)年4月2日~2009(平成21)年10月1日に出生の方は、13歳になる前までに公費で4回まで接種できます。13歳以降は自費となりますが、効果の点から規定の回数の接種をお勧めします。

  • <0回> 1回目の延期は不要です。13歳未満は速やかに1回目をお願いします。
  • <1期初回1回目まで済み> 13歳未満は1回目から1週間経過なら速やかに2回目です。13歳以上は自費で急ぐ必要はないため1回目から1~4週間あけて2回目です。4週間以上あいてしまった場合は速やかに2回目を接種して下さい。
  • <1期初回2回目まで済み> 13歳未満は2回目から6ヶ月経過なら速やかに1期追加(3回目)です。13歳以上は自費で急ぐ必要はないため、2回目から3年以上あかなければ、1期追加(3回目)は2022年春以降でお願います。
  • <1期初回追加まで計3回済み> 2022年夏に13歳になる方は2022年春以降に、2022年春に13歳になる方は2021年秋以降に、2期(4回目)の延期をお願いします。2022年春までに13歳になる方は、2期(4回目)の延期は不要です。なお、2021年度に接種する場合は万一の在庫切れの可能性がありますので、13歳直前ではなく、13歳になる2~3ヶ月前には2期(4回目)を接種する予定でお願いします。既に13歳以上の方は自費で急ぐ必要はないため、 1期追加(3回目)から10年以上あかなければ、2期(4回目)は2022年春以降にお願いします。

【中3以上で、20歳未満】

2007(平成19)年4月1日までに出生の20歳未満の方が対象です。20歳になる前までに公費で4回まで接種できます。20歳以降は自費となりますが、効果の点から規定の回数の接種をお勧めします

  • <0回> 速やかに1回目をお願いします。
  • <1期初回1回目まで済み> 1回目から1週間経過なら速やかに2回目です。
  • <1期初回2回目まで済み> 2回目から1期追加(3回目)までは1年あけるのが標準ですが、ほぼスケジュール通りに接種していれば3年程度の効果が期待できます。2回目から3年以上あかず、かつ高3以下の方は、1期追加(3回目)を2022年春まで延期願います。ただし、2回目から3年以上あく時は延期不要です。また、高卒以上の方も、20歳までに残された時間、望ましい 1期追加(3回目)と2期(4回目)の間隔、進学・就職にて来院が限定される現実を考えると、2期(4回目)の延期は不要です。
  • <1期初回追加まで計3回済み> 2022年夏以降に20歳になる方は2022年春以降に、2022年春に20歳になる方は2021年秋以降に、2期(4回目)の延期をご検討下さい。2022年春までに20歳になる方や、 1期追加(3回目)から10年以上あく場合は、2期(4回目)の延期は不要です。2022年春以降に20歳になる方で、進学・就職にて住民票がある地元を離れ、19歳後半での接種が難しい場合も、2期(4回目)の延期は不要です。なお、2021年度に接種する場合は万一の在庫切れの可能性がありますので、20歳直前ではなく、20歳になる2~3ヶ月前には2期(4回目)を接種する予定でお願いします。